Pパンのナンパでネバーランド   〜Never Ending Report〜

ピストン運動に全てを捧げた少年の物語

出張先は大きめなベッドで。

間接法、直接法、ステナン。

声掛けは様々である。

 

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梅雨入り直前の出張。

 

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久々に出張が入った。

最近めっきり出張が減ったが、やはり出張はいい。

この日もPパンは意気揚々と知らない街でストリートに出る予定であったが、ほんわか業務が溜まっていた。(´-`).。oO

 

ホテルで仕事をするか。

 

 

 

ホテルで…

 

 

 

 

 

 

 

出撃である。

 

 

 

 

Pパンはこの日イケていた。

贔屓目に見てもしばらく髪の毛も切っておらず、身体中からβ波を出していたのだが。

 

チャンスはすぐそこにあった。

 

行きのフライト。

隣が女子。声かけるタイミングを見計らっていると、Pパンは飛行機の揺れに抱かれ安眠してしまった。

瞬時に目を覚ますと、今度は隣子が寝ている。

 

\(^o^)/

 

人生そんなもんである。

 

飲み物の配給タイミングで声掛け。

転んでも転びながら声掛けるのがPパンである。

P「お姉さん、里帰りかなんかですか?」

 

こんな感じだったと思う。

特に工夫はない。密室のためOpen確定。あとは会話を途切れさせなければいいのだ。

 

目的地までお互いのこと話して、番ゲしてばいばい。

東京で飲む約束したけど、保留案件。

 

 

今日はなんだかいけそうな気がする。

 

Pパンは早々にチェックインを済ませ街に出た!

 

 

\(^o^)/

 

 

BO~~~~SE!!

 

最近の疲れもあったのか、スーツで歩き回る元気もなく

その日は10時間近く寝たのであった。

 

 

翌日、出張はまだまだ続く。

 

 

早々に仕事を終わらせいざ!・・・とはならず。

上長より急遽対応してほしいことがあるとのlove call。

 

この街は電気が落ちるのが早い。

 

Pパン速攻でナンPプランを変える。

 

みんな大好き駅前スタバで釣り師スタイルを敢行する。

 

早速、隣のJD2人組にパソコン見てて貰えますか?で伏線。

ホテル戻って、用を足す。

 

戻る。ちょい喋る。うむ、いい感じだ。

明後日はテストらしく今日は徹夜で勉強とのこと。

この後も別の友達と最寄駅でまた勉強するとのこと。

うん。回収できる気がしない。 

 

そうこうしていると、珍しくきゃわたん発見。

店を出たので、とりあえず追う。

 

P「お姉さん、、、この街の人?」

 

Open、番ゲ。

今日は友達とビアガーデンとのこと。和み足らず終わった案件である。

 

 

出張してて迷うのが、出張中であることを伝えるか否かである。

確かに「出張できたんだけど」オープナーは気兼ねなく使えるが、やっぱり発展させにくい。ワンチャンの香りが強いのだ。

 

とりあえず、きゃわたんにメッセージ送ってカフェで仕事する。

 

その後もちょいちょい女子くるが声かける気にならず、仕事する。

20時で切り上げ、今日も元気に枕を濡らすかと考えてると、、、

 

 

喫煙所に高いヒールはいた女子がいる。

 

一旦通り過ぎるも、まぁ行くか程度に声掛け。

 

この街はいい街だ。Open。

23時まで暇とのことなので、ご飯食べ行くことに。和む。ご飯もうまい。最高である。

 

出張先で、よく知らない女の子と喋りながら地元の名産に舌鼓を打つ。

 

これだ。これがこの会社に入社した理由だったじゃないか。

 

満足である。

 

話してみると万札しかないとのことだったので、まぁまぁと無いカネを振り絞って奢る。

ここで奢ってもらえないところがPパンのしょぼ腕たる所以である。

 

店を出ると、

♀「待ち合わせまで、まだ時間あるなぁ」

 

 

バカでもわかるlove callである。

満足していたPパンは我に帰り、

 

P「じゃあ、時間までホテルで軽く飲みなおそっか」

 

♀「うん。いーよー。」

 

出来レースに仕上がりました。

 

あとは、30分でカタをつけるだけ。

 

ここでPパンアイスを買うという痛恨のミスを犯す。

 

アイスを食すこと30分。

 

 

タ〜〜〜イム、アップ!

 

 

ギラつく。

 

 

グダなし。

 

 

 

友達から電話。

 

 

遅れて行く旨伝えるも、友達怒る。

 

Pパンは股間にテントを張りながら、じゃあ行くか。と余裕の放流を実施。

 

あとで回収する気しかないPパンだが、全力で余裕ぶる。

 

友達のところまで送る道中、念には念を入れて友達が見えたところで濃厚めにキスをする。

 

 

(´-`).。oOこれで火ついたはず。。

 

 

友達がくっそ睨んでる。地雷じゃないことを祈る。

 

一旦バイバイ。

 

 

Pパン回収プランに向けて仮眠。

 

仮眠中、LINE気づかず爆睡。笑

 

朝3時。起床。

 

LINEで軽くメンテすると。

 

♀「ほな、いこかな」

 

 

よだれが出ました。

方言を文字で起こされると未だに萌えます。

 

ホテル着く。

 

部屋入る。

 

 

ベッドではなくソファに座ったので、問答無用でキス。

 

 

目をみて仕上がり具合を確認する。

 

問題なし。

 

 

ベッドイン。

 

ノーシャワーなので、言葉責め。

P「めちゃめちゃいい匂いする(うそ)」

 

下を触ると、濡れすぎなくらいだけど、いい感じにねっとりしている。

 

全部言葉にして伝えてあげるPパン。

 

初回Hって前戯が楽しいから好きである。

 

 

性向。

 

 

ヒール履いてたから気づかなかったけど、ぽちゃ子だった。

 

Pパン、実はぽっちゃり 初体験である。

 

正常位でハラミに萎えかけたけど、巨乳なので相殺。

 

 

 

濡れ方がとてもエロく、起きるたびにまどろみながらイチャこいた。

 

 

 

♀「また、会いに来てね。」 

 

 無言でキスしてバイバイ。

 

 

出張はしばらくありません。

 

世知辛い世の中ですね。

 

 

出張が増えるよう祈るPパンであった。